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お知らせ
 
08年07月08日 「子供達の正しい成長発育を目指して その4 離乳について」

当院ではおかげさまで近頃、妊婦の方や授乳中の方、1歳半や3歳児検診後の子供さんや学童前検診後の子供さんの患者さんがとっても増えています。少子化の時代にとてもありがたいことです。
そんな妊婦さんや授乳中のお母さん、あるいは子供さんのお母さんとお話していると近頃では寝つきがよかったり、精神上の安定のためにあまり積極的に産婦人科の方で離乳指導を受けていないようです。そのために2歳・3歳になっても哺乳瓶・おしゃぶり離れができない子供さんがとっても増えています。
これは子供さんの歯並びには要注意!!

2歳・3歳にもなってくると乳歯列は完成していきます。乳歯列が完成していくということは哺乳から大人と同じように食物をすり潰して栄養を摂取していくことを意味します。そうすることにより顎が成長して大人の永久歯列への準備をしていきます。
離乳が進まず2歳・3歳まで哺乳を続けていくことは顎の成長が止まり、上下の歯並びがちょうど哺乳瓶の口状に歯が並んでいきます。乳歯列から歯並びが凸凹でとっても危険です。(通常乳歯列は発育空隙という隙間があり凸凹にはまずなりません。)このままだと2歳・3歳の時点で子供さんの歯が大人の永久歯になったとき歯が並ばないことが決まってしまいます。

そこで田岡歯科鏡川コーポ診療所では歯医者さんによる離乳指導を行っています。成長により個人差がありますが生後5ヶ月位に開始して生後1歳半位を目標に離乳指導を行っています。

田岡歯科鏡川コーポ診療所では離乳指導や子供さんの歯並び、妊婦さんの歯周病相談を随時行っています。
ご質問やお悩みのある方は直接当院スタッフもしくはお電話088-843-6480もしくはお問い合わせにて御相談下さい。

なお、妊娠中・授乳中はホルモンバランスも変化してとっても歯周病にかかりやすくなります。普段はなんともない方が妊娠中歯茎から出血なんてこと多々あります。妊娠・出産で気がつけば自分の歯が抜けたという方も少なくありません。当院では妊娠中・授乳中の患者さんには来院するのも大変でしょうが通常よりも短い2ヶ月毎の間隔で定期健診に通っていただいています。


08年04月09日 「子供達の正しい成長発育を目指して その3 舌の伸びについて」

歯ならびはお口の周りの筋肉のバランスによって決まります。外側のほっぺたや唇の筋肉(頬筋・口輪筋)と内側のベロの筋肉(舌筋)の強さや位置によって歯が並んでいきます。筋肉のバランスに影響を及ぼす因子として姿勢・食生活・病気・習癖があります。

今回は ”舌(ベロ)の伸びについて” お話します。
最近では、舌(ベロ)の付け根のヒモ・・・専門用語で舌小帯(図1) が短い子供達がたくさん増えています。
舌小帯が短いと、嚥下(食物をゴックンと飲み込む)する力が弱く、お口の内側が広がらず、歯並びが凸凹になる原因になります。短さにも個人差がありますが、舌小帯は筋肉と同じで体操やトレーニングをすることで伸びていきます。それでも伸びないときは舌小帯を切除と体操やトレーニングを併行していくことになります。

舌小帯が短い場合の体操やトレーニング・・・専門用語でMFT は舌尖を伸ばす練習(図4)や舌小帯を伸ばす練習、舌を左右に振る練習を行っていきます。
舌の体操やトレーニングの方法について詳しくは当院スタッフに御相談下さい。

田岡歯科鏡川コーポ診療所では小学校にあがる6歳までに歯並び・かみ合わせの診査、お口のまわりの筋肉の検査、姿勢・食生活・習癖・病気のチェックをおすすめしています。
なぜ6歳までかというと乳歯列から永久歯列に変化する混合歯列期(6歳〜12歳)に成長発育による治療効果が最もでるからです。
不正の程度にもよりますが、お口のまわりの筋肉を整えて姿勢や食習慣・習癖・病気の改善により正しい成長発育をしている子供達がたくさんいます。

「うちの子供は大丈夫か??」と気になるお父さん・お母さんはお電話もしくはお問い合わせにて御相談下さい。


08年03月20日 「子供達の正しい成長発育を目指して その2」

歯ならびはお口の周りの筋肉のバランスによって決まります。外側のほっぺたや唇の筋肉(頬筋・口輪筋)と内側のベロの筋肉(舌筋)の強さや位置によって歯が並んでいきます。筋肉のバランスに影響を及ぼす因子として姿勢・食生活・病気・習癖があります。

そこでお父さん・お母さんのチェックが必要です!

お口の周りの筋肉バランスをおかしくするのは

?猫背・すぐ横になる・寝そべる → 姿勢が悪いとき
?鼻の病気・喘息      → 口が開いているとき
?口をあけたままクチャクチャ食べる
 口の中にいっぱい詰め込む
 → 食べ方が悪いとき
?うつぶせ寝・まくらが高い → 寝方が悪いとき
?指しゃぶり・おしゃぶり → 癖があるとき

などがあります。

上記の項目に一つでも該当する項目をお持ちの子供さんのお父さん・お母さんは要注意です。
知らず知らずの間に歯並びを悪くしている可能性があります。

詳しく知りたい方は「咬合育成研究会HP」へ

田岡歯科鏡川コーポ診療所では小学校にあがる6歳までに歯並び・かみ合わせの診査、お口のまわりの筋肉の検査、姿勢・食生活・習癖・病気のチェックをおすすめしています。
なぜ6歳までかというと乳歯列から永久歯列に変化する混合歯列期(6歳〜12歳)に成長発育による治療効果が最もでるからです。
不正の程度にもよりますが、お口のまわりの筋肉を整えて姿勢や食習慣・習癖・病気の改善により正しい成長発育をしている子供達がたくさんいます。

「うちの子供は大丈夫か??」と気になるお父さん・お母さんはお電話もしくはお問い合わせにて御相談下さい。


08年02月22日 「子供達の正しい成長発育を目指して その1」

最近、歯並び・かみ合わせの悪い子供達の報告が目立って増加しています。
実際に当院でも昔はみられなかったような乳歯の凸凹や舌・唇のひも(小帯)の位置や長さ・太さの異常などの不正が数多くみられます。
不正なかみ合わせを引き起こす原因が昔は乳歯の虫歯や悪習癖と言われていましたが、現在では?食生活の欧米化?外で遊ばない?アレルギーの増加などに変化しており歯並び・かみ合わせだけでなく視力低下・ストレス・顎関節症・耳鼻疾患など様々な子供達の問題を引き起こしてます。

対応策として
?食生活をその時期に応じて変えていく
?お口のまわりの筋肉を整えていく (左横の写真)
?姿勢を悪くする因子を取り除く
?悪習癖をなくしていく
などがあります。
具体的な方法は機会があればお知らせしていく予定です。
詳しく知りたい方は「咬合育成研究会HP」へ

田岡歯科鏡川コーポ診療所では小学校にあがる6歳までに歯並び・かみ合わせの診査、お口のまわりの筋肉の検査、姿勢・食生活・習癖・病気のチェックをおすすめしています。
なぜ6歳までかというと乳歯列から永久歯列に変化する混合歯列期(6歳〜12歳)に成長発育による治療効果が最もでるからです。
不正の程度にもよりますが、お口のまわりの筋肉を整えて姿勢や食習慣・習癖・病気の改善により正しい成長発育をしている子供達がたくさんいます。

「うちの子供は大丈夫か??」と気になるお父さん・お母さんは是非一度御相談下さい。