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お知らせ
 
08年04月03日 「インプラントって何??  その3 歯を失ったときの治療方法の違いについて」

歯を失ったときの治療方法には今話題のインプラントをはじめいくつかの方法があります。
?インプラント(図1)
歯の根の代わりになるチタンの棒を骨に埋め込み、その上に歯をかぶせていく方法。
メリット:歯を失った部分のみの治療で、周囲の歯に負担をかけない。自分の歯と同じように食べることができる。歯を気にすることなく人前で話したり食べたりすることができる。
デメリット:簡単な手術が必要である。治療期間が他と比べるとかかる。健康保険外の治療のため自己負担が多くなる。
?ブリッジ(図2)
失った歯の両側の歯を削り、冠を橋渡しすることによって失った歯を補う方法。
メリット:比較的よく咬める。歯の抜けた部分の骨が薄い場合でも適用できる。セラミック治療(保険適用外)を併用すればとてもきれいな歯を作製可能。健康保険にて作製可能なものもある。
デメリット:周囲の健康な歯を削る必要があるため、大きな負担が健康な歯にかかる。周囲の歯の清掃が大変、支えている歯が歯周病や虫歯になる可能性がある。
?部分入れ歯(図3)
失った歯の周囲の歯に金属の留め金をつけて、取り外しの人工の歯を留める方法。
メリット:取り外しが可能で、壊れたときの修理が比較的簡単にできる。健康保険にて作製可能なものもある。
デメリット:周囲の歯に留め金をかけるため、大きな負担が健康な歯にかかる。異物感を感じやすい。周囲の歯の清掃が大変、支えている歯が歯周病や虫歯になる可能性がある。留め金が見えて見た目が悪い。
?総入れ歯(図4)
取り外しの人工の歯を顎の上に載せる方法。
メリット:取り外しが可能で、壊れたときの修理が比較的簡単にできる。健康保険にて作製可能なものもある。
デメリット:硬いものが食べられない。浮き上がる、外れる心配がある。舌感が悪く、喋りにくい。異物感を感じやすい。

実際には患者様一人一人残っている歯の神経の有無や顎の骨の残存量、失った歯の部位、全身状態によっても治療方法の選択が異なります。よく担当医と相談をして治療方法を決めることが重要です。

田岡歯科鏡川コーポ診療所では随時歯を失ったときの治療に関する相談を行っています。御質問、お悩みのある方はお電話もしくはお問い合わせにて御相談下さい。

田岡歯科鏡川コーポ診療所では欧米先進国で実証された世界シェア約30%を占めるノーベルバイオケア社のブローネマルクシステムを採用しています。
高知では最先端歯科医療技術のためこのシステムの導入医院がほとんどありません。
このシステムについて詳しくは「ノーベルスマイル」へ
なお、インプラント治療は最先端歯科医療のため健康保険が適用されません。費用は 1本 315000円〜 (インプラント本体+手術費+上部構造) になります。(部位やあごの骨の欠損状態、上部構造により価格が異なりますので詳しくは御相談下さい。)


08年03月14日 「インプラントって何??  その2 インプラント治療の流れ」

インプラント治療は一度の手術のみで終わるわけではなく、手術後の治癒期間、仮歯の作成などのステップがあります。
しっかりとした手順を踏むことで安全性も高まり、治療後も快適な生活が可能になります。
?診査・診断
インプラントを埋め込む顎の骨の量や質、形を診査するため、お口の中の型を取ります。レントゲン撮影、また骨の状態によっては、CT撮影を行います。
?一次手術(インプラント本体の埋め込み)
麻酔をしてから、骨を削りインプラントを埋め込み、蓋を取り付けて粘膜を閉じます。1回法の手術の場合は大きめの蓋を取り付け、お口の中にその蓋が見えるようにして手術を終了し、2次手術は行いません。
?二次手術(インプラント本体に蓋をつけて歯茎を貫通させる手術)
2回法を選択した場合には、治癒期間終了後粘膜を開けて、大きい蓋に取り替える2次手術を行います。1回法の場合には不要です。
?仮歯装着
治癒したところで、仮歯を作り、実際に使用していただきながら形態や装着感などを確認します。かみ合わせや強度に違和感があれば主治医と相談し、本歯の作成に向けてデータを集めていきます。
?最終的な歯の装着
仮歯の装着で得た情報を基に最終的な本歯用の型を採り、歯並びや色をチェックして作成します。作成した本歯を装着し、治療が完了します。
?メインテナンス
治療が終わった後も、定期検査をしながらきちんと管理していきましょう。
以上がインプラント治療の通常の流れになります。

?→?までに 通常3・4ヶ月 かかります。
患者様個人個人の歯槽骨の幅や高さ、全身疾患の有無、治療部位によって治療期間が変わりますので治療期間については診査・診断後になります。

田岡歯科鏡川コーポ診療所では欧米先進国で実証された世界シェア約30%を占めるノーベルバイオケア社のブローネマルクシステムを採用しています。
高知では最先端歯科医療技術のためこのシステムの導入医院がほとんどありません。
このシステムについて詳しくは「ノーベルスマイル」へ

なお、インプラント治療は最先端歯科医療のため健康保険が適用されません。
保険外診療のため費用は 1本 315000円〜 (インプラント本体+手術費+上部構造) になります。(部位やあごの骨の欠損状態、上部構造により価格が異なりますので詳しくは御相談下さい。)

田岡歯科鏡川コーポ診療所では随時インプラントに関する相談を行っています。
インプラントに関して御質問、お悩みのある方はお電話もしくはお問い合わせにて御相談下さい。


08年02月16日 「インプラントって何??  その1 インプラントとは・・・」

インプラントは歯が虫歯や歯周病で抜けた後のあごの骨に人工歯根(インプラント)を埋入してその上に人工の歯をつくる治療法です。
今では欧米を中心に多数の治療実績によって、チタン製のインプラントの有効性が認められています。材質のチタンは人間の体となじみやすい性質を持ち、あごの骨や歯肉との適合性が高く、免疫反応も起こしません。現在のインプラントはあごの骨と直接結合して天然歯と同じような感覚で美味しく食べることができます。

*インプラント治療のメリット
?硬い食べ物でも天然歯と同じように美味しく食べられます。
?入れ歯のように外れたりしないので人前でも自然な笑顔で笑えたり、食事を楽しんだり、話すことができます。
?外見や機能を回復でき、美しく自然に仕上がります。
?欠損している歯の隣の健康な歯を削る必要がありません。

田岡歯科鏡川コーポ診療所では欧米先進国で実証された世界シェア約30%を占めるノーベルバイオケア社のブローネマルクシステムを採用しています。
高知では最先端歯科医療技術のためこのシステムの導入医院がほとんどありません。
このシステムについて詳しくは「ノーベルスマイル」へ

なお、インプラント治療は最先端歯科医療のため健康保険が適用されません。
保険外診療のため費用は 1本 315000円〜 (インプラント本体+手術費+上部構造) になります。(部位やあごの骨の欠損状態、上部構造により価格が異なりますので詳しくは御相談下さい。)